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ラーメンスタジアム:熱々「おいしいね」 古賀養護学校で交流会−−5年目 /福岡
笹倉鉄平『コリンチェッラー虹の立つ港』複製
 ◇自慢のとんこつ、みそ、しょうゆ−−全8店舗
 古賀市の県立古賀養護学校(河辺秀美校長)とキャナルシティ博多(博多区)の「ラーメンスタジアム」との交流が5年目を迎えた。5日、スタジアムの全8店舗が養護学校の小中学生に熱々のラーメンを振る舞った。今回は県立福岡盲学校(筑紫野市)小学部も招かれ、交流の輪を広げた。
 体育館で養護学校の26人と盲学校の17人が、太鼓演奏などでスタジアムのスタッフを歓迎した。この後、各店スタッフが自慢のとんこつ、みそ、しょうゆのラーメンを手際よくこしらえた。



子供たちは列を作って受け取り、「おいしい」を連発しながら平らげ、用意した150食はすべてさばけた。
 養護学校の児童生徒会長で中学2年の岩重ゆかりさん(14)は「どれも、おいしかった。3種類の味を一度に食べたのは初めて」と感激していた。
 交流のきっかけは03年12月のスタジアム開業2周年記念行事。キャナルシティを運営する福岡地所が、外出の機会が少ない子供たちに本場のラーメンを食べてもらおうと、企画したのが始まり。【中原剛】
福岡都市圏版〕

12月6日朝刊
(引用 yahooニュース)





大正琴で感謝の音色  大津、「まつり」で全盲の女性が披露
 ≪年末年始の行事に!≫お仕立て上がり特選正絹手描き京友禅訪問着「花雪輪に宝尽くし」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000054-kyt-l25
 病気で視力を失った大津市の女性が、大正琴であでやかな音色を奏で続けている。8日には、おおつ障害者週間の行事「ほかほかまつり」で、唱歌や最近のヒット曲などを披露する。「支えてくれた人への感謝の気持ちを演奏で表現したい」と張り切っている。
 同市秋葉台の舛添秀子さん(71)。50歳を過ぎたころ、網膜に異常をきたす網膜色素変性症を患い、年々視力が落ちていった。



50代後半に完全に視力を失った。
 大正琴は、左手で鍵盤を押さえて音階を決め、右手のピックで弦をはじいて音を出す。視力を失った後、生きがいを持とうと、友人らに誘われて始めた。4年半ほど前に、奈良県から大津市に引っ越してきた後、市立障害者福祉センターでボランティアから指導を受けて本格的に演奏を始め、鍵盤の間隔や指の使い方を忘れないよう、毎日練習を欠かさなかった。
 市内の点訳グループの協力で、点字の楽譜を作ってもらい、メロディを暗記する。8日は「ふるさと」「荒城の月」などの唱歌のほか、「きよしのズンドコ節」などの歌謡曲も演奏する。
 舛添さんは「演奏する喜びを聞く人にも伝えていきたい」と話している。
 「ほかほかまつり」は8、9日の2日間開かれる。問い合わせは市立障害者福祉センターTel:077(511)2111。




神戸ルミナリエ:「継続は地域の使命」 知事が寄付呼びかけ /兵庫
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 井戸敏三知事は5日、県庁で定例記者会見を開き、阪神大震災の犠牲者の鎮魂行事「神戸ルミナリエ」(6〜17日)について、「どんなことがあっても続けることが地域の使命。ぜひ継続の協力をお願いしたい」と寄付を呼びかけた。県などの補助金打ち切りが資金繰りに影響している点は「催しを税金でやることにはいろんな意見がある」と述べるにとどまった。




 また、大阪府の太田房江知事が立候補を断念した問題では「スクラムを組んで地域振興に取り組んできただけに残念。政治とカネの関係をきちっと説明すれば良かった」と話した。【四谷寛】
〔神戸版〕

12月6日朝刊
(引用 yahooニュース)