29日、映画『ザ・シンプソンズ MOVIE』日本語吹き替え版のジャパンプレミアが、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、声優として出演した所ジョージ、和田アキ子、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が登壇した。 この日の舞台あいさつでは、“シンプソンズ家のクリスマスパーティー”と題して、何と1260個の本物のドーナツを使って作られた、高さ約3m33cmの巨大クリスマスツリーがお披露目された。そしてツリーの前で、父親のホーマーを演じた所が息子バートを演じた田村にリモコンで動くスケボーをプレゼント。
喜びながら早速その場でスケボーを動かして遊んでいた田村だが、「これでクリスマスに1人で遊んでたら寂しいかも……」とふとわれに返ってちょっぴり不安な表情を浮かべていた。 その後の囲み取材で田村は「久しぶりに人の愛情に触れてうれしかった(笑)。プレゼントをもらったのはリアルに言うと3年ぶり」とここ数年、寂しいクリスマスを過ごしていたことを自ら告白。そんな“息子”に、すてきな彼女ができるよう、“母親”の和田は息子の優しさをアピールしようと、とっておきのエピソードを披露した。 和田の体を心配して「アッコさんタバコをやめてください。どうしても吸いたくなったら僕の唇を吸ってください」とメールを送ってきたことや、和田が風邪をひいてせきが止まらなかったときには、「僕がミクロの虫になってアッコさんの体に入ってバイ菌をやっつける!」と口説き文句のようなメールをもらったそうだ...
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(引用 livedoorニュース)
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