http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000004-cine-movi クリスマスのギフトは決まりましたか? この時期になると、結構頭を悩ませますよね。友人の中には、「絶対に外さないよう、一緒にショッピングに行って、相手の好きなものを買ってあげる」(男性)、「相手の予算をたずねて、自ら予算内で好みのものを見つけて、買ってもらう」(女性)という人々がいますが、私に言わせれば、そんなのちっともロマンティックじゃない! あまりに合理的すぎる。物をもらうのが目的になってしまい過ぎています。( この映画のフォトギャラリー )
きれいごとではなく、“相手が自分を想ってくれている”という喜びがプレゼントをもらうことの本質なのだから、自分から中身を指定するなんて論外。
それに、何をもらったか開けてみてのお楽しみ、というサプライズも贈り物の魅力のひとつなのですから、それを放棄するなんてもったいない。そこで、我が家では、みんなこっそりプレゼントを探しています。日常の中で相手が興味を持っていたもの、欲しそうにしていたけれど自分では買いそうもないもの、全く思いもよらないもの、などなど。
理想は、相手に喜んでもらえるもので、予想もつかない意外なもので、なおかつとても特別なもの…。でも、それを見つけるのがひと苦労。でも、私は今年、もう見つけました。それは、「ホッキョクグマの里親になる」という贈り物です。
『ホワイト・プラネット』、『不都合な真実』、そして2008年1月に日本公開となる『アース』と、映画界でも近年何かと注目を集めているホッキョクグマたち...
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