羽田空港で今年10月、誘導路の舗装をするために移動中の工事車両が、地上走行していたソウル発羽田行き全日空(ANA)1294便の目前を横切るトラブルがあった。工事を発注した国土交通省関東地方整備局は6日、安全管理を怠ったとして工事を請け負った東亜道路工業(東京都港区)を08年1月5日まで1カ月間の指名停止とした。
工事車両が航空機を止めたことで指名停止処分を受けるのは異例。
関東地方整備局などによると、トラブルは10月16日午後10時20分ごろ発生した。ANA機が駐機場に向けて誘導路を走行中、工事車両4〜5台が誘導路の横断レーンを横切ったため、17分間足止めされたという。工事車両側の確認ミスとみられる。【高橋昌紀】 (引用 yahooニュース)
|