フットサル施設やサッカースクールの運営を手掛けるイースリー(東京都千代田区)は、高校のサッカー部員向け月刊フリーマガジン「SPIKE(スパイク)」を来年3月中旬にも創刊する。学校広報用進学雑誌の発行事業を展開するキッズコーポレーション(京都市伏見区)と業務提携し、同社が持つ全国約5000校とのネットワークを活用して配布する。今後は同社と共同で、高校生を対象としたサッカーやフットサルをはじめとするスポーツ関連イベントを随時実施し、高校生の育成にも取り組む考えだ。
スパイクは当初、関東、甲信越、東海、東北地区の高校約1500校、6万人のサッカー部員に無料配布する。
来年年1月中旬に創刊準備号を発行。3月中旬の創刊号発行以降は7月まで隔月発行、8月からは月刊化する予定で、配布エリアも全国へ順次広げていく。
「部活サッカー応援マガジン」をコンセプトに、プロ選手のインタビューや各県の高校サッカー情報、新しいサッカーの楽しみ方など、サッカーへの情熱がより高まるような情報を発信する。
誌面と連動したウェブサイト、会員制のモバイルサイトも開設し、合宿斡旋(あっ
せん)や物販なども行う予定。体裁はA4変型判で、オールカラーの32ページ。
今後は、高校だけではなく、大学、中・小学校のサッカー部員に向けたフリーマガジンも発行、サッカープレーヤーのニーズを把握し、有益な情報を提供していく...
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(引用 yahooニュース)
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