http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000018-kyt-l25 障害者らが参加する「糸賀一雄記念賞第6回音楽祭」が18日、栗東市綣2丁目の栗東芸術文化会館さきらで開かれ、約200人がエネルギーあふれるダンスや楽器の演奏を披露した。 県社会福祉協議会や県音楽振興会などでつくる同音楽祭実行委員会の主催。日本の障害者福祉に先駆的な役割を果たした故糸賀一雄氏の功績にちなんだ記念賞の関連行事として始まり、県内の知的障害者らが日ごろ練習している表現活動を発表する場となっている。
ダンスと合唱・打楽器演奏、当日の体験プログラムの計3ステージが行われた。ダンスのステージでは、障害者や市民が音楽に合わせて跳ねたり踊ったり、寝転がったりとさまざまな動きを見せ、楽しそうに踊る姿に観客は見入っていた。
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