【長野県】清内路村の清内路小学校で15日、「郷土食をみんなで作っていただく日」の行事があり、全校児童38人が村の女性たちの指導で五平もちと豚汁を作り、昼食に味わった。
児童たちは、4つの班に分かれ、クルミをすり、砂糖としょうゆで味付けしたたれ作りや炊き上がったご飯をつぶす作業、校庭で炭おこしなどの準備に励んだ。
この後、スギのくしに小判型につける作業を全員で体験。経験豊かな高学年児童は、きれいな形に仕上げ、講師の原玉恵さん(72)から「上手だねえ」と褒められていた。
全部で160くし作り、炭火であぶると、香ばしいにおいがいっぱい。早速一人が2くしずつほおばった。6年生の西本圭貴君は「自分たちで作った五平もちは、格別においしい」と笑顔を見せた。
同校は、ふるさとの伝統料理を大切にしようと、春には「ほおばずし」、秋には五平もち作りをしている。
(須田唯仁) (引用 yahooニュース)
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