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<北京五輪>世界初の試み、オリンピック博覧会が開催へ―北京市
有田焼400年の伝統技法と現代技術を融合し、漆器がもつ味わいを陶磁器で表現!※究極の有田焼!...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071208-00000002-rcdc-cn
2007年年12月6日、人民網によれば、「2008年オリンピック博覧会」(Olympic Expo Beijing 2008)が北京において正式にスタートした。これは世界初のオリンピック博覧会でもあり、IOCと北京オリンピック委員会、中国オリンピック委員会が共同で主催、中国郵政集団公司が開催を担当しており、08年8月8日から18日まで北京展覧館で行われる。

オリンピック主催各団体によりオリンピック博覧会開始の行事が行われ、世界各国からの招待客が参加。



オリンピック博覧会のシンボルが公表、公式ウェブサイトも開設された。1988年のソウルオリンピック以後、ホスト国が“オリンピック切手収集展”を開くという伝統が始まって以来、史上最大規模のオリンピック文化事業だそうだ。

オリンピック博覧会は主に展覧エリアと展示販売エリアに分かれており、展覧エリアではサマランチIOC会長の切手コレクションをはじめ、各国のオリンピック関連コレクションや芸術作品などが展示されるほか、オリンピックの歴史を知ることができる。展示販売エリアでは、北京オリンピックの関連グッズなどが販売される模様。(翻訳・編集/岡田)




【バンコク事件簿】お布施を回収しおぼれる(ほか2本)
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『お布施を回収しおぼれる』

カオソットによると、東部ラヨン県で25日午前11時ごろ、「友人2人が運河でおぼれ、姿が見えなくなった」と少年が警察署に駆け込んだ。

警察と救助隊が水中を捜索し、間もなくティラサック君(10)とコムシット君(10)を発見したが、2人とも意識不明の重体。病院の集中治療室(ICU)に運ばれた。

調べによると、少年らは、伝統行事ロイクラトン(灯ろう流し)で流された灯ろうからお布施を回収するため、運河で泳いでいた際におぼれたという。

『ロイクラトンを祝う爆竹』

タイラットによると、北部チェンマイ県で24日午前2時ごろ、男性カンパナートさん(30)が大型の爆竹で顔を負傷し、病院に運ばれたが間もなく死亡した。





調べによると、カンパナートさんは伝統行事ロイクラトン(灯ろう流し)を祝い、爆竹を家の前で鳴らしていた。

爆竹が不発だったため、近くに駆け寄り顔を近づけ息を吹きかけたところ、爆竹が爆発。爆風を顔面に受け、頭部を地面に強打し意識を失ったという。

同県内のナコンピン病院の関係者によると、毎年、伝統行事のたびに爆竹で指を失うなどの事故が相次ぎ、今年は少年や少女など計8人が同病院に運ばれ、うち3人が重傷だったという。

『振り込み詐欺で5人逮捕』

タイラットによると、東部チョンブリ県で24日午後6時ごろ、「懸賞に当選した」などと電話をかけ、現金自動預払機(ATM)を操作させ金銭をだまし取っていた中国人2人を含む男女4人が逮捕された...

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(引用 yahooニュース)





置賜方言辞典が完成 山形・川西の菊地さん出版
法隆寺辞典・法隆寺年表(全2巻)
 「えしぇる(間が悪い)」「ずぐだれ(意気地なし)」など、山形県置賜地方の方言を後世に伝えようと、山形県川西町の社会福祉法人代表菊地直さん(71)が、「読む方言辞典 置賜のことば百科」を出版した。構想から完成まで約9年かけ、日常会話のほか風習・伝統行事に関する約8500語と約9000の用例を収録した。方言辞典の域を超えて、「民俗百科」のような充実した内容に仕上がっている。

 読む方言辞典は上下巻合わせて846ページ。方言を単純に共通語に置き換えるだけでなく、分からない言葉は地域の高齢者に聞いて確認し、読者が日常会話に応用できるよう用例を数多く載せた。





 例えば「えしぇる(間が悪い、予想に反して不都合なこと)」の項では「期待してっと決まって、えしぇるもんだ」などの用例を紹介。「『え』の発音は『i』と『e』の近接した言い方」などと発音法にも言及する凝りようだ。

 共通語から置賜弁を逆引きできるように、索引に力を注いだ。随所に盛り込まれたコラムでは「葬列の順序」や「もちの話」など置賜ならではの風習も紹介。方言を切り口に、置賜地方の人々の暮らしが分かるよう工夫されている。

 菊地さんと方言との出合いは、10年以上前にさかのぼる。職場の先輩の仕事を手伝い、方言集「おらだのことば」を編集したことがきっかけだった。出来栄えに不満だった菊地さんは改訂版の出版を決意。置賜全域に対象を拡大し、作業に取り掛かった...

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(引用 yahooニュース)